まぶた

【5/1 保険診療スタート】その「まぶたの重み」、保険で治せるかもしれません。

2026.05.01

院長の曽束です。

本日、5月1日より当院でも「保険診療」がスタートいたしました。 地域の皆様の健康と機能回復に、 より広く貢献できる体制が整い、大変嬉しく思っています。

本日は、保険診療が始まった今だからこそ、 皆様に一番にお伝えしたいテーマです。

「最近、夕方になると目が極端に疲れる」 「視野が狭くなって、車の運転が不安だ」 当院には、こうした切実な悩みを抱えた方が、 新潟県内全域からお越しになります。

これらは、単なる老化のせいだけではありません。 「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という、 治療が必要な状態である可能性があります。


「美容」と「治療」の境界線

多くの方が「まぶたの手術は美容外科で、 高額な費用がかかるもの」と思われています。

しかし、まぶたの機能に障害があり、 日常生活に支障が出ていると診断された場合は、 健康保険が適用される「形成外科の治療」となります。

私はこれまで20年以上、大学病院などで再建外科に携わり、 数多くのまぶたの手術を行ってきました。

私の使命は、ただ「目を大きくすること」ではありません。 まぶたの解剖学的な構造を正しく整え、 スムーズな開閉という「機能」を取り戻すことです。


形成外科専門医が執刀するメリット

保険診療であっても、私は仕上がりの「美しさ」を妥協しません。 機能が改善しても、不自然な見た目になっては、 本当の意味で治ったとは言えないからです。

・緻密なバランス調整 人の顔は元々左右非対称ですが、解剖学的な構造に基づき、 可能な限り自然で美しいバランスを目指します。
・繊細な組織の扱い 形成外科専門医として、まぶたの薄い組織を愛護的(優しく)に扱い、 細部までこだわった手術を行います。
・自然な表情への配慮 機能の回復はもちろん、 「いかにも手術をした」という不自然さを残さない仕上がりにこだわります。


まずは保険が使えるかどうかの診察を

当院は新潟・万代の地に、地域に根ざした 「形成外科の専門クリニック」として開院いたしました。商業的な勧誘は一切行わず、 医学的な根拠に基づいて誠実に診断いたします。

「このまぶた、保険で治るのかな?」 そう疑問に思われたら、まずは一度ご相談ください。
20年のキャリアを持つ専門医として、 あなたの毎日の「視界」をクリアにするお手伝いをいたします。

※眼瞼下垂の手術には、術後の腫れ、内出血、一時的な違和感、左右差が生じるなどのリスク・副作用があります。詳細はこちらにてご確認ください。

🔽 当院の眼瞼下垂(保険診療・自費診療)について、さらに詳しい治療内容や費用はこちらをご覧ください。

ご予約・ご相談

当クリニックは完全予約制です。

※日/月/祝日(場合により開院することあり) ※土曜日は16:00まで

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