形成外科領域指導医が提案する、「機能」と「美しさ」を両立させる最善の選択肢。
「まぶたが重くて目が開けにくい」「目の下のクマやふくらみが気になる」「逆さまつげで目が痛む」……。
目元のお悩みは多岐にわたりますが、これらは単に見た目だけの問題ではありません。
特に、まぶたの開きにくさを補おうとして無意識におでこの筋肉を使ってしまうと、それが原因で額に深い皺(しわ)が寄ったり、頭痛や肩こりを引き起こしたりすることもあります。
当院では、大学病院で研鑽を積んだ「形成外科領域指導医」が、まぶたの構造と機能を医学的に分析します。保険診療と自費診療の垣根を越え、お一人おひとりの症状の根本にアプローチする「いちばんいい選択肢」を提示いたします。
【上眼瞼】
重みを解消し、健やかな視界と理想の美しさへ
「まぶたが重くて目が開けにくい」「一重を二重にして印象を変えたい」「夕方になるとおでこの皺(しわ)が深くなる」……。
目元のお悩みは、見た目の好みと機能的な問題が密接に関わっています。
私は、形成外科領域指導医として数多くの症例に向き合う中で、「美しい目元とは、無理なく楽に開く目元である」という信念を持っています。まぶたの構造を熟知した「私」が、保険診療と自費診療の枠を超えて、あなたの希望と機能を両立させる「いちばんいい選択肢」をご提案します。
【下眼瞼】
クマ・ふくらみを整え、目元の影を解消する
下まぶたの「クマ」や「ふくらみ」は、原因が脂肪なのか、それとも皮膚のたるみなのかを的確に見極めることが重要です。
裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)皮膚表面を切らずに、目の下のふくらみを溝へ移動させて平らに整えます。
おもてハムラ法(皮弁法): 皮膚のたるみが強い場合に、引き上げと脂肪の移動を同時に行います。
さかまつげ(下眼瞼内反症): 下まつげの刺激による充血や痛みを治療します。(※保険適応あり)
【目尻・目頭】
お顔のバランスに合わせた微調整
目の横幅を広げたり、目元の角度を調整したりすることで、お顔全体のバランスを整えます。
目頭切開: 蒙古(もうこ)ひだを調整し、目の横幅や印象を整えます。
目尻切開: 目尻側の幅を広げ、よりスッキリとした目元を目指します。

【埋没法】
医療用の極細の糸を使用し、まぶたの内側を数箇所留めることで、切らずに二重のラインを作る手術です。
メリット: メスを使わないため、腫れや内出血が少なく、万が一デザインを変更したい場合にもやり直しが可能です。
こだわり: 「ただ留めるだけ」ではありません。まぶたの厚みや筋肉の動きを計算し、目を閉じた時も自然で、かつ長持ちする最適な位置に糸をかけます。
※診療当日の手術は
出来かねます。
※術後の経過によって後日診察が
必要になることがございます。
施術時間:20~40分程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
疼痛・腫れ・内出血などを生じる可能性があります。
症状の現れ方や期間には個人差がありますが、経過とともに落ち着いていきます。
ご心配な方は、再度診察をしますのでご連絡ください。
費用
| 2点法(両側) | ¥143,000 |
| 3点法(両側) | ¥165,000 |
※片目や上記以外をご希望の方はご相談ください。
※価格は税込表示です。

【切開法】
希望する二重のラインに沿って皮膚を切開し、余分な脂肪や筋肉を調整しながら、確実な二重ラインを形成する手術です。
メリット: 埋没法では難しい幅広の二重や、腫れぼったい目元の解消が可能です。ラインが消失する心配がほとんどありません。
こだわり: 形成外科領域指導医としての緻密な縫合技術により、傷跡が二重のラインに溶け込んで目立たなくなるよう、極めて丁寧に仕上げます。
※診療当日の手術は
出来かねます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
※術後の経過によって
異なることがあります。
リスク・副作用
疼痛・腫れ・内出血などを生じる可能性があります。
症状の現れ方や期間には個人差がありますが、経過とともに落ち着いていきます。
ご心配な方は、再度診察をしますのでご連絡ください。
費用
| 手術基本料金 | ¥330,000~ |
※価格は税込表示です。
【眉毛下リフト(眉下切開)】
眉毛のすぐ下のラインに沿って、余分なたるんだ皮膚を取り除く手術です。
まぶた自体の厚み(皮膚の余り)を直接解消するため、「自分の本来の目の形(二重や奥二重)を変えずに、若い頃のようなパッチリとした目元に戻せる」のが最大の特徴です。
メリット: 二重ラインでの切開に比べて不自然な腫れ(ハム目)になりにくく、非常に自然な仕上がりになります。おでこの力を抜くことができるため、額の皺の改善も期待できます。
※診療当日の手術は
出来かねます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
痛み、腫れ、内出血、左右差、肥厚性瘢痕(傷跡の盛り上がり)、知覚異常などを生じる可能性があります。
症状の現れ方や期間には個人差がありますが、経過とともに落ち着いていきます。
ご心配な方は、再度診察をいたしますのでご連絡ください。
費用
| 手術基本料金 | ¥330,000~ |
※価格は税込表示です。
【眼瞼下垂手術(挙筋前転術)※保険適応】
眼瞼下垂手術(挙筋前転術)とは
まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)が緩んだ状態を修正する手術です。
筋肉を適切な位置に固定し直すことで、おでこの力に頼らずに、楽に目を大きく開けられるようになります。
保険診療の適応: 視野障害があり、日常生活に支障が出ている場合は保険診療の対象となります。
メリット: 「眠たそうな目」が解消され、視野が広くなります。機能改善を主目的とするため、頭痛や肩こりの軽減にも効果的です。
このような症状の方へ
眼瞼下垂症とは、上まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)やその腱膜(挙筋腱膜)の機能が悪くなり、まぶたが十分に開かなかったり、開きづらく感じたりする状態です。まぶたが下がってしまうと、まぶたが黒目に被さって視野の妨げになってしまいます。また、まぶたが十分に開いていないために眠たそうに見える、視野を確保しようとしておでこに横しわが寄る、といった外見上の不都合が生じます。さらに、おでこ、首、肩などの緊張が続くことで頭痛や肩こりを引き起こしたり、不眠や不安、多汗などの自律神経症状を引き起こしたりすることがあります。
保険診療の適応: 視野障害があり、日常生活に支障が出ている場合は保険診療の対象となります。
メリット: 「眠たそうな目」が解消され、視野が広くなります。機能改善を主目的とするため、頭痛や肩こりの軽減にも効果的です。
治療方法
まぶたの余分な皮膚を切除し、緩んだりはずれたりしている挙筋腱膜を瞼板に糸で固定します。
その際、まぶたの開きを邪魔する組織(開瞼抵抗組織)の処理を行い、楽にまぶたが開けられるように調節します。最後に二重を作って創を閉鎖します。
当院ではミュラー筋を操作するいわゆるミュラー筋タッキングは行っておりません。
先天性眼瞼下垂症では、眼瞼挙筋の機能が低下していたり、欠如しているため、眼瞼挙筋を短縮する手術や、太ももの筋膜を移植する吊り上げ手術を行うこともあります。
※診療当日の手術は
出来かねます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
出血、感染症、創離開、傷あと、ドライアイ、視力の変化(数ヶ月で改善することが多いです)、眼瞼痙攣、過矯正、低矯正
左右差:まぶたの形や開き方や術後の眉毛の位置の変化などは左右差があり、完全に左右対称な二重にすることは困難な場合があります。
二重ラインの乱れ:予定外の線ができるリスクがあります。
アフターフォローにおいて、問題の早期発見に努めながら適切な処置を行います。
費用
| 保険適応の場合 | 両上眼瞼およそ¥45,000前後(3割負担) |
| 手術基本料金 | ¥550,000~ |
※価格は税込表示です。
【前額リフト】
まぶた単体ではなく、額全体のたるみが原因で目が重くなっている場合に検討します。生え際などを切開して額全体を引き上げることで、目元だけでなくお顔の上半分を根本から若々しく整えます。眉毛の位置そのものが上がることにより、目元の重みが劇的に解消されます。
このような症状の方へ
眉毛の位置が下がり、目元との距離が近くなってしまった方
上まぶたのたるみと、額や眉間のシワも改善したい方
若々しい印象を目指したい方
治療方法
髪の毛の生え際の目立たない位置で切開し、額を持ち上げることで、上まぶたのたるみや額のしわ改善を行ないます。
※診療当日の手術は
出来かねます。
施術時間:2時間程度~
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
出血、感染症、創離開、傷あと、ドライアイ、視力の変化(数ヶ月で改善することが多いです)、過矯正、低矯正
左右差:眉毛やまぶたの形や開き方や術後の眉毛の位置の変化などは左右差があり、完全に左右対称な二重にすることは困難な場合があります。
二重ラインの乱れ:予定外の線ができるリスクがあります。
アフターフォローにおいて、問題の早期発見に努めながら適切な処置を行います。
費用
| 手術基本料金 | ¥825,000 |
※価格は税込表示です。
【さかさまつげ治療
(睫毛内反症手術)※保険適応】
睫毛内反とは
まつげが内側(眼球側)を向いている状態です。まつげが角膜に当たると、とても痛いです。
このような症状の方へ
睫毛が目に刺さって痛い、不快感がある方
治療方法
まつげが内側(眼球側)を向いている状態を、皮膚の切開や縫合によって外側へ向け直します。
目に刺さる不快感が解消され、角膜の健康を守るとともに、まつげが整うことで目元の印象も明るくなります。
※診療当日の手術は
出来かねます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
出血、感染症、創離開、傷あと、ドライアイ、視力の変化(数ヶ月で改善することが多いです)、過矯正、低矯正
左右差:眉毛やまぶたの形や開き方や術後の眉毛の位置の変化などは左右差があり、完全に左右対称な二重にすることは困難な場合があります。
再発の可能性があります。
二重ラインの乱れ:予定外の線ができるリスクがあります。
アフターフォローにおいて、問題の早期発見に努めながら適切な処置を行います。
費用
| 保険適応の場合 | 両上眼瞼およそ¥30,000前後(3割負担) |
【表ハムラ法】
表ハムラ法とは
表ハムラ法とは、下まつげから1~2mm下の皮膚を切開し、突出している眼窩(がんか)脂肪を、その下のくぼみの位置に移動して再配置する手術です。これにより、下まぶたから頬にかけての凸凹を解消し、なだらかな曲線を形作ります。
手術の際は、下まぶたの外反(めくれ)を予防するために、眼輪筋を吊り上げて固定します。同時に余剰な皮膚を適量切除して縫合できるため、「目の下の膨らみ」と「皮膚のたるみ」の両方が気になる方に適した術式です。
このような症状の方へ
加齢や骨格の影響で、下まぶたの皮膚や筋肉(眼輪筋)、眼窩隔膜が緩むと、支えきれなくなった眼窩脂肪が前方へ突出します。
その下方には、皮膚を組織につなぎ留めている靭帯(Tear trough ligament、Orbicularis retaining ligament)が存在するため、突出した脂肪との境界に「凹み」が生じます。この「出っ張り」と「凹み」による段差が影となり、目の下のクマやたるみとして現れるのです。
ハムラ法は、この膨らみの原因である眼窩脂肪を、凹んでいる部分へ移動・再配置(脂肪移動)することで、目の下の凹凸を平坦に整え、クマやたるみの改善を図る治療法です。
治療方法
下まつげのすぐ下のラインに沿って皮膚を切開し、ふくらみの原因となっている眼窩脂肪を、その下のくぼんだ部分へ移動させて固定する術式です。
同時に、余剰な皮膚のたるみを適量切除することができるのも大きな特徴です。これにより、「ふくらみ」「くぼみ」「たるみ」という目元の複合的なエイジングサインを、一度の手術で同時に改善を図ることが可能です。
※診療当日の手術は
出来かねます。
※術後の経過によって
後日診察が必要になることが
ございます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
表ハムラ法は皮膚を切開するため、腫れや内出血が落ち着くまでに2週間ほどを要する場合があり、他の術式と比べてダウンタイムがやや長めになる傾向があります。
また、ごく稀ではありますが、術後に下まぶたが外反(いわゆる「あっかんべー」のように、まぶたの粘膜が外側にめくれた状態)になるリスクがあります。
当院では、形成外科領域指導医が皮膚の切除量を1mm単位で慎重に見極めることはもちろん、眼輪筋の吊り上げ固定(外反を抑えるための内部補強)を丁寧に行うことで、これらのリスクを最小限に抑えるよう細心の注意を払って手術を行っています。
※ダウンタイムの期間や症状の程度には個人差があります。
費用
| 手術基本料金 | ¥495,000~ |
※価格は税込表示です。
【裏ハムラ法】
裏ハムラ法とは
裏ハムラ法とは、まぶたの裏側(結膜側)を数ミリ切開し、突出した眼窩脂肪を目の下のくぼみの位置へ移動・固定する術式です。まぶたの表面に一切傷跡を残さず、凹凸を平坦に整えることができます。
このような症状の方へ
下まぶたの「ふくらみ(目袋)」と、そのすぐ下にある「溝状のくぼみ」が同時に存在することで、目の下に深い影(影クマ)ができている方が対象です。
原因のメカニズム:
眼窩脂肪を包む膜が緩み、脂肪が前方へ押し出されることで「ふくらみ」が生じます。その下方には、皮膚を骨組織につなぎ留めている靭帯(Tear trough ligament)があるため、突出した脂肪との境界が深い「くぼみ」となり、目元に影を作ります。
裏ハムラ法が適している方:
この術式は、脂肪の移動によって凹凸を改善するもので、皮膚の切除は行いません。そのため、「目の下のふくらみは気になるが、皮膚自体のたるみやシワはそれほど強くない方」、あるいは「お顔の表面に傷跡を一切作りたくない方」に非常に適した治療法です。
治療方法
表ハムラ法と同様に、突出した眼窩脂肪をくぼみの位置へ移動・再配置する術式ですが、アプローチの方法が異なります。裏ハムラ法では、下まぶたの裏側(結膜側)を切開して手術を行うため、皮膚の表面に傷跡がいっさい残らないのが最大の特徴です。皮膚を切り取る必要がないため、ダウンタイムも比較的短く抑えられます。
「目の下のふくらみやくぼみは改善したいけれど、お顔の表面に傷をつけたくない方」や「皮膚のたるみ自体はそれほど強くない方」に非常に適した治療法です。
※診療当日の手術は
出来かねます。
※術後の経過によって
後日診察が必要になることが
ございます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
適応の限界:
裏ハムラ法はまぶたの裏側からアプローチするため、皮膚のたるみを直接取り除くことはできません。皮膚の余りやシワが強い場合には、十分な効果が得られない(適応外となる)ことがあります。
術式の専門性:
結膜側の限られた視野の中で、眼窩脂肪を正確に移動させ、適切な位置に固定する必要があります。そのため、解剖学的な深い理解と、繊細な内部操作の経験が求められる術式です。
一般的な経過とリスク:
術後の腫れ、内出血、結膜浮腫(白目のむくみ)、血腫、感染、一時的な複視(物が二重に見える)などが生じる可能性があります。
※ご自身の状態に「裏ハムラ法」が適しているか、形成外科専門医による事前の的確な診断が非常に重要です。
費用
| 手術基本料金 | ¥385,000~ |
※価格は税込表示です。
【下眼瞼さかまつげ(下眼瞼内反症)・
下眼瞼外反症手術※保険適応】
さかまつげ、眼瞼外反とは
逆さの方向に生えたまつ毛が眼球の表面を刺激して、痛みやかゆみを生じます。放置すると重要な角膜を傷つけることになります。先天性(生まれつき)のものがほとんどですが、後天性のものは加齢が主な原因で起こります。
このような症状の方へ
目が痛い、かゆい、目が乾く
治療方法
加齢や組織の緩みによってまぶたが内側にひっくり返ってしまう状態を、皮膚の切開や筋肉の調整によって正常な位置に修正します。
※診療当日の手術は
出来かねます。
※術後の経過によって
後日診察が必要になることが
ございます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
出血、感染症、創離開、傷あと、ドライアイ、再発の可能性
左右差:まぶたの形など左右差があり、完全に左右対称なまぶたにすることは困難な場合があります。
二重ラインの乱れ:予定外の線ができるリスクがあります。
アフターフォローにおいて、問題の早期発見に努めながら適切な処置を行います。
費用
| 保険適応の場合 | 両上眼瞼およそ¥25,000前後(3割負担) |
【目頭切開】
お悩み
目が離れて見えてしまう
蒙古(もうこ)ひだが張っていて、目が小さく見える
理想の平行型二重にしたい
メリット
目の横幅が広がり、お顔のパーツが中心に寄ることで、相対的に鼻筋が通ったようなスッキリとした印象を与えることができます。また、蒙古ひだのつっぱりを解消することで、二重のラインが目頭まで綺麗に出る「平行型」を目指しやすくなります。
こだわり
Z形成術やW形成術など、複数の術式の中から、お一人おひとりの皮膚の厚みやひだの強さに合わせて、医学的に適切な方法を選択します。形成外科領域指導医として、数年後の経過も見据え、傷跡が目立ちにくくなるよう、拡大鏡下で丁寧な微細縫合を行います。
※診療当日の手術は
出来かねます。
※術後の経過によって
後日診察が必要になることが
ございます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
手術後は、痛み(疼痛)、腫れ、内出血などが生じる可能性があります。症状の現れ方や持続期間には個人差がありますが、多くの場合、強い腫れは数日から1週間程度、内出血は2週間ほどで徐々に落ち着いていきます。
また、体質や経過により、一時的な左右差や傷跡の赤みが数ヶ月ほど続く場合や、稀に肥厚性瘢痕(傷跡の盛り上がり)を生じる可能性がございます。
当院では術後の経過を慎重に観察しております。万が一、痛みが増強したり、経過に不安を感じたりされる場合は、ご連絡ください。
費用
| 手術基本料金 | ¥242,000 |
※価格は税込表示です。
【目尻切開】
お悩み
目の横幅を外側に広げたい
つり目など、きつい目元の印象を優しくしたい
目尻側の白目の範囲を広げて、目を大きく見せたい
メリット
目尻の端を数ミリ切開し、外側へと広げることで、目の横幅を拡大する手術です。 白目の面積が外側に広がることで、目がひと回り大きく見え、開放的な目元の印象になります。また、目尻の角度を微調整することで、つり目の印象を和らげる効果も期待できます。
こだわり
目尻は「後戻り(組織が癒着して元の位置に近づくこと)」が懸念される部位ですが、当院では解剖学的な構造を熟知した形成外科領域指導医が執刀します。靭帯の処理を含めた適切な内部処置を施すことで、後戻りのリスクを抑え、お一人おひとりの限界値に合わせた効果を目指します。
※診療当日の手術は
出来かねます。
※術後の経過によって
後日診察が必要になることが
ございます。
施術時間:1時間程度
(手術方法によって異なります)
リスク・副作用
手術後は、痛み(疼痛)、腫れ、内出血などが生じる可能性があります。強い腫れは数日から1週間程度、内出血は2週間ほどで徐々に落ち着いていきます。
また、目尻切開特有の症状として、一時的に白目がゼリー状に腫れる「結膜浮腫(けつまくふしゅ)」や、傷跡の赤み、左右差を生じる可能性があります。
当院では術後の経過を慎重に観察しております。万が一、痛みが増強したり、経過に不安を感じたりされる場合は、ご連絡ください。
※ダウンタイムの期間や症状の程度には個人差があります。
費用
| 手術基本料金 | ¥242,000 |
※価格は税込表示です。