院長の曽束です。
新しくオープンしたばかりの当院ですが、ありがたいことに日々、カウンセリングのご予約をいただいています。 そんな中で、多くの方が扉を開ける際、少し緊張した面持ちで「こんな些細なことで来ても良かったのでしょうか…」とおっしゃいます。
今日は、そんな皆さんの「ちょっとした不安」についてお話しさせてください。
「相談していいこと」のハードルを下げたい
美容外科や形成外科というと、「よし、やるぞ!」と大きな決心をして来る場所、というイメージがあるかもしれません。
もちろん手術は大きなイベントですが、実はカウンセリングにいらっしゃる方の多くは、
- 「最近、なんとなく目が重い気がする」
- 「鏡を見るたびに、この小さなシミが気になる」
- 「他で相談したけれど、もう少し詳しく話を聞いてみたい」 といった、日常のふとしたお悩みからスタートされます。
20年やっていても、大切にしたいのは「対話」です
私はこれまで20年以上、形成外科医として数多くの手術に携わってきました。 その経験から学んだのは、技術と同じくらい**「患者様が何を一番気にされているか」を正しく共有すること**が大切だということです。
自分では「大したことない」と思っていることでも、医学的な視点から見ると、実は簡単なケアで解決できることだったり、逆にしっかりと治療が必要な状態だったりすることもあります。
診断の結果、「今は何もしなくて大丈夫ですよ」というお答えになることもありますが、それ自体が患者様の安心に繋がるのであれば、立派なカウンセリングだと考えています。
散歩のついでに寄るような気持ちで(予約制ですが・・・)
当院は新潟・万代という、街歩きも楽しい場所にあります。 「本格的な治療をする!」と意気込む必要はありません。
「ちょっと今の状態をプロに診てもらおうかな」 そんな気軽な気持ちで、まずはあなたのお悩みを聞かせてください。
シグナスのロゴである白鳥のように、お帰りの際には少しだけ心が軽くなっている。そんな場所でありたいと思っています。









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