院長の曽束です。
以前のコラムで、私が「日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医」に挑む理由と、その申請準備に奔走しているというお話をさせていただいたのを覚えていらっしゃるでしょうか。
書類審査後、先月末、試験が行われまして。 本日、クリニック宛にJSAPS(日本美容外科学会)から一通の封書が届きました。
結果は……無事、日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医試験 合格(認定)との通知でした!!!

無事に通知を受け取り、今はホッと胸をなでおろしているところです。(正式な認定証は今月末に届く予定ですので、届きましたら院内に飾らせていただきますね!)
本日はご報告も兼ねて、以前のコラムの振り返りとともに、私がこの資格に込めた思いを改めてお話しさせてください。
新潟ではごく僅か。日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医の厳格な基準
以前もお伝えした通り、この「日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医」資格は、ベースとして「形成外科専門医」の資格を持っている医師でなければ、そもそも専門医になるための審査を受けることすらできません。
ただでさえ形成外科での厳しい修練を積んだ美容外科専門医が少ないここ新潟において、この日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医の基準をクリアしている医師はごく僅かです。現在、県内の大学病院や大きな総合病院にすら在籍していないほど、新潟においてこの厳しい基準をクリアした医師に出会うことは稀なのが現状です。
専門医も指導医も持っているのに、なぜ挑んだのか
私自身、すでにベースとなる「形成外科専門医」だけでなく、後進の医師を育成するための「形成外科領域指導医」の資格も取得しています。
そのため、「すでに指導医も持っていて、開業もしたのだから、わざわざ大変な思いをして新しい専門医を取らなくてもいいのでは?」と言われることもありました。
しかし、医療、特に美容の分野は日進月歩です。 「形成外科の技術があるから大丈夫」とあぐらをかいてしまえば、そこから先の進化はありません。
私がJSAPS専門医に挑んだ最大の理由は、「患者様にとって最も美しく、安全な結果を追求するために、私自身が学びを止めるわけにはいかない」という信念からです。 そして、情報が溢れる現代の美容医療において、この厳格な資格が、患者様がクリニックや医師を選ぶ際の『客観的で、確かな安全と技術の評価基準』になればと考えたのです。
名に恥じぬよう、これからも新潟で「ガチのオペ」を
無事に合格はいたしましたが、資格を取ったからといって私が急に魔法使いになるわけではありません。
この「日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医」という名に決して恥じぬよう、これからも学会等で最新の知見をアップデートし、自己研鑽を重ねていくための新たなスタートラインだと思っています。
大学病院などで培われるような「高度な知識と徹底した安全管理」をベースにした美容医療を、万代という身近な街のクリニックで提供し続けること。 わざわざ当院を頼って来てくださる患者様に、今まで以上に安全で、妥協のない「ガチのオペ」と誠実な診療をお届けすることをお約束いたします。
無事に準備や審査からも解放されましたので、これからはさらに診療に100%のエネルギーを注いでまいります! まぶたのたるみ、目の下のクマ、薄毛治療などでお悩みの方は、どうぞ安心して新潟・万代のシグナス形成外科美容外科クリニックへご相談にいらしてくださいね。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!









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