院長の曽束です。
4月の開院から、あっという間に1ヶ月が経ちました。
おかげさまで多くの方にご来院いただいておりますが、 自費診療(美容外科)においては、思いのほか 「他院での治療の修正」のご相談が多い1ヶ月でした。
実際にいくつか、当院で修正の手術も執刀させていただきました。
他院修正という難易度の高いお悩みに日々向き合う中で、 「正しい機能」と「自然な美しさ」の両立がいかに大切か、 私自身、改めて実感しながら診療にあたっています。
そして本日は、地域の皆様へ大切なお知らせがあります。
いよいよ5月1日より、当院でも健康保険を使った 「保険診療」の取り扱いがスタートいたします。
美容だけじゃない、シグナスのもう一つの顔
これまで、美容医療について多くお話ししてきましたが、 私の医師としてのベースは「形成外科専門医」です。
ケガや病気、先天的な異常によって失われたものを、 本来の自然な状態に近づける(マイナスをゼロにする)。 それが、形成外科という科目の大きな役割です。
当院の保険診療では、主に以下のような症状を診察いたします。
・まぶたが重くて目が開けにくい(眼瞼下垂)
・顔の動きが左右で違う、ゆがむ(顔面神経麻痺)
・気になる皮膚のできものやしこり(粉瘤など)
保険診療でも「美しさ」を妥協しません
当院の最大の特徴は、保険診療の枠組みであっても、 「仕上がりの美しさ」を妥協しないことです。
「病気が治れば、傷跡はどうでもいい」とは私は考えません。 美容外科や他院修正の手術で培ってきた、 組織を愛護的に扱う繊細な技術を、保険の治療にも惜しみなく注ぎ込みます。
正しい機能の回復と、自然で美しい仕上がりの両立。 それが、形成外科領域指導医としての私のこだわりです。
どうぞお気軽にご相談ください
「これは美容外科?それとも保険で診てもらえるの?」 と、ご自身では判断に迷うことも多いと思います。
そんな時も、まずはそのままの状態でご相談にいらしてください。 プロの視点でしっかりと診断し、最適な道筋をご案内します。
ご来院の際は、健康保険証(またはマイナ保険証)をお忘れなく。 皆様の日常の「かかりつけ医」としても、シグナスをご活用ください。









Google map
