院長の曽束です。
前回のコラムでは、「表ハムラ法」によって目の下のたるみ・クマを根本から改善し、機能面(逆さまつげ)も同時に治療した症例をご紹介しました。(▶︎前回の記事はこちら)
今回は、カウンセリングで患者様から最も多くご質問をいただく「ダウンタイムのリアルな経過」について、詳しく解説いたします。
「切る手術」である以上、術後の腫れや内出血を完全にゼロにすることは魔法でもない限り不可能です。しかし、事前に「どのような経過を辿り、どうやってカバーすればいいのか」を正確に知っておくことで、手術に対する恐怖や不安は大きく軽減できるはずです。
まずは、手術直後から1ヶ月後までの経過をまとめた動画をご覧ください。
メイクとメガネで、日常生活への復帰は十分に可能です
動画でご覧いただいた通り、手術後数日〜1週間程度は、目元に腫れや内出血(青クマや黄色いアザのような状態)が出やすくなります。
しかし、術後翌日や4日目の様子を見ていただくとお分かりいただけるように、コンシーラーなどのメイクや、縁の太いメガネを上手く活用していただくことで、十分にカバーできる範囲で徐々に落ち着いていきます。 抜糸(約5〜7日後)が終わればメイクの自由度も上がり、多くの方は工夫をしながら日常生活や職場へ復帰されています。
※このモニターさんに関しては、午前に手術を行い、そのまま午後から仕事に行きました。。。
「良いこと」だけを言うクリニックにはなりたくありません
当院では、治療の「綺麗になりますよ!」という良いことだけをお伝えするのではなく、術後の負担やリスクもすべて正直にお見せすることが、患者様との信頼関係を築くための第一歩だと考えています。
そのため、実際のカウンセリングでは、動画のようなメイク後の状態だけでなく、コンシーラーを塗っていない(メイクなしの)スッピン状態の経過写真もご用意しております。 「実際の赤みや内出血はどれくらいなの?」とより詳しく知りたい方は、どうぞ遠慮なくお声がけください。包み隠さず全てお見せいたします。
一時的なダウンタイムを乗り越えてでも、ご自身の本来の美しい目元を根本から取り戻したい。 そのお気持ちに、形成外科専門医としての確かな技術と、術後の丁寧なアフターフォローで全力でお応えいたします。
ご自身の目の下にどの治療が適しているのか、ダウンタイムのお休みはどれくらい必要なのか。少しでも迷われましたら、まずはカウンセリングでじっくりお話を聞かせてください。新潟・万代のシグナス形成外科美容外科クリニックでお待ちしております。
【ハムラ法の治療概要】
施術名: 表ハムラ法(下眼瞼切開・眼窩脂肪移動術)
費用の目安: 通常価格 495,000円(税込) / モニター価格 346,500円(税込)※麻酔代込み
ダウンタイムの目安: 強い腫れ/内出血:約1〜2週間、抜糸:約5〜7日後、完成までの期間:約3〜6ヶ月
主な副作用・リスク: 腫れ、内出血、痛み、結膜下出血、創部赤み、一時的な感覚鈍磨、ドライアイ、左右差、稀に外反(あっかんべーの状態)等
🔽 当院のまぶた周囲の治療(保険診療・自費診療)について、さらに詳しい治療内容や費用はこちらをご覧ください。









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